Messengerプラットフォーム更新履歴
この更新履歴では、Messenger Platform APIの変更内容を説明します。変更内容には、サーバー側API、ウェブプラグイン、モバイルアプリ、その他のサービスが含まれます。
2017年3月2日
Messengerプラットフォームv1.4
- サブメニューやローカライゼーションサポートを備えた新しい固定メニュー。
- ボットのバイラルトランザクションを得るのに役立つ複数の新しいシェア機能。
- ウェブビューからシェアされたリンクには、自動的にボットへのアトリビューションリンクが含まれるようになりました無効にすることもできます。
- Messenger拡張機能を介したウェブビューからのカスタマイズされたシェア機能
- すでに含まれているバブルのみをシェアするのではなく、[シェア]ボタンでメッセージを指定できるようになりました。
- ボットのディープリンクが、上述のすべての方法でサポートされるようになりました。
- ボットのプロパティにアクセスするためのMessenger Profile APIが追加されました。これは、Thread Settings APIを置き換えるものです。ボットのターゲット層を設定する方法が追加されました。
- カスタマーマッチングの改良マッチ率が向上し、利用者がボットのメッセージリクエストを承認したときの反応方法が増えました。
- Page Messaging Insights APIが追加されました。
- ボットやページ用のMessengerコードを、プログラムを使用して取得するためのMessenger Code APIが追加されました。
- 支払い用のチェックアウト前のWebhookイベントが追加されました。
- Attachment Upload APIが追加されました。
- 強化点:
- ウェブビューでサポートされる機能を取得する機能
- テンプレートに画像のアスペクト比オプションを追加
- メッセージとボタンのテンプレートのテキスト制限を320文字から640文字に増加
2016年11月8日
Messengerプラットフォームv1.3
- m.meリンクのrefパラメータのサポート
- 新しいリストテンプレート
- トークン化された支払いのサポート。支払いはまだベータ版です。利用を申請してください。
- 支払いのテストの改善。ホワイトリストへの追加がなくても、テストを開始できます。
- ページを実行するアプリのリストを追加。ページの設定の[メッセージ]タブにあります。
- エラーレポート機能の改善。サブコードがわかりやすくなりました。
- 告知の廃止。インバウンドメッセージのseq idフィールド
2016年9月12日
Messengerプラットフォームv1.2
- 支払い(BETA)が導入されました アクセス権はこちらのフォームからリクエストします
- ネイティブの支払いでは、一般テンプレートで新しい[購入]ボタンを使用するようになりました
- ウェブからの支払いについては、「Webviews and Extensions (ウェブビューと拡張機能)」をご覧ください
- カスタマイズのためにユーザーIDを取得し、ウェブビューを閉じ、ブラウザでの支払いを呼び出す、ウェブビューと拡張機能を追加しました
- 利用者がメッセージバブルをシェアできるように、シェアボタンタイプを追加しました(現在は、一般テンプレートの実でサポートされています)
- クイック返信のサポートのためのアイコンを追加しました
- 場所タイプのクイック返信を追加しました
- URLボタンに、ウェブビューの高さをカスタマイズするためのwebview_height_ratioパラメータを追加しました
- 同じ添付ファイルを何度もアップロードしなくてもいいように、添付ファイルの再利用のサポートを追加しました
その他の機能:
- ウェブサイトクリックの目的にMessengerリンク広告が使用できるようになりました。これにより、余分な操作なしに、ボットに直接利用者を獲得できるようになりました
- アプリレベルでボット分析をエクスポートすることによって、ブロック率を確認し、すべてのページのスレッドを開くことができるようになりました
- 利用者がボットで会話を開始する際のウェルカム画面が新しくなりました
2016年8月30日
- 「Messengerに送信」プラグインに、クライアント側のイベントを追加しました
2016年8月15日
- 新しいドキュメント 「Messengerプラットフォームポリシーの概要」を追加しました。ポリシーの変更によって統合が影響を受ける場合があるため、本ドキュメントの内容をご確認ください。
- 完全ガイドを再度追加しました。今回のガイドは複数のセクションに分割されています。
- ドキュメントナビゲーションを変更しました。
2016年7月1日
Send API
- 送信者のアクション: 受信者と入力インジケータを設定。
Receive API
- 新しいイベント: message_echoes。ページが送信するすべてのメッセージを開発者が受信できます。
- 新しいイベント: message_reads。開発者/ページにメッセージが既読になったことを通知します。
- 新しいフィールド: app_id。ボットメッセージのソースを特定します。
- 新しいフィールド: metadata。複数のボット間の相互運用のため、Send APIから渡され、message_echoesコールバックに送られます。
操作性
- 重要な変更: スタートボタン。メッセージを自動的に送信する代わりにポストバック受信のコールバックを開始します。
- 新しい入力スタイル: クイック返信。最後のメッセージに付けられた一時的なボタンを使って入力をボットが受信する新しい方法。
- 新しいボタンタイプ: 電話番号。ネイティブのダイヤルアプリを表示します。
- 新しいスレッドの設定: 固定メニュー。最大5つの要素を持つポストバックとURLをサポート。
- 新しいスレッドの設定: あいさつメッセージ。初回利用者にボットの機能を説明します。
- ブラウザクローズ。カスタムのウェブUIフローの最後に自動的にブラウザウィンドウを閉じます。
- アカウントのリンクとリンク解除: Messenger内からpage-scoped user IDを取得する安全なプロトコル。
- ボットのフィードバック: 利用者が5つ星評価を付けて開発者にフィードバックを提供できます。
2016年4月12日
- Messengerプラットフォームの公開。

